音戸大橋 なぜクルクルなの?
音戸大橋はなぜクルクルなの?
1度でも利用したことのある方は、目が回って飛んで行きそうとか、初心者マークの方はどこを見て運転していいのかわからないとか・・・色々なご感想があり、なんでクルクルにしたんじゃろうと思いますよねぇ。
わしがお答えしましょう。
ありゃあ(あれは)のぅ~、設計した技術者がワイン好きでついついワインオープナーの形になってしもうたんよ(^_^;)
・・・とか、音戸の海の渦潮のデザイン?・・・宇宙人の仕業?・・・とか考える人間は頭が本当にクルクル○ァ~です(・.・;)
本当は橋の下を千トン級の大型船舶が航行する為には,海面から23.5メートルの高さが必要だったのです。 しかし、音戸側は民家が集中しているためこの高さからどこに降下をつけるか。公費の節約と狭い民有地の集約利用の面から当時の日本初「真円管のラセン型高架橋」になったという事です。
運転のコツ?・・・そりゃ~片目でセンターラインや側面を見ながら、もう一方の目で前を走る車を注意して(前を走る車がない時は渋滞し停車してる事もあるので10~20m先を見るように)スピードを出さんことよ。いたしい?(むつかしい?)・・いたしくはない(むつかしくはない)ですよ。ただ落ち着いて、ゆっくり注意して走れば問題はなし。
ラセンの降下を降りたら信号があるので注意。右に曲がるとすぐに『おんど観光文化会館うずしお駐車場』の看板があるけんね。
気ぃ~付けて、きんさいね(気を付けて来てくださいね)待っとるけん。

グルグルがわかりますか?4月の下旬から5月上旬にはこんなに美しい景色になります。
大河ドラマ「平清盛」の呉ロケ、大河ドラマで史上最大規模
まいど~♪ 大ちゃんです。
先日、来年放送予定のNHK大河ドラマ「平清盛」の大河史上最大規模と言われるほどの壮大な宋船(通称ジャンク船)の上でのロケが呉で行われました。
平清盛を演じる、松山ケンイチさんや西海の海賊兎丸を演じる加藤浩次さんなどの豪華俳優陣と共演したエキストラはなんと、「海猿」こと呉の海上保安大学の学生さん67名でした。
~ええなぁ~わしも参加したかったのぉ~!!!
参加した学生さんは、約900年前の平安時代の「海賊」や「漁民」などに扮しています。
将来は日本の海の安全を守る海上保安大学の学生さんが、海賊役や海賊に斬られる役を演じたのはドラマを見る側にとっては大変興味深いところです。
演技を精一杯こなし、周囲の役者の方々からも「よくがんばった」との評価を受けたそうです。
~いいぞ海猿!!海技試験もがんばれ!!!
卒業後は海賊を懲らしめ、日本の海の安全をよろしくお願いしますね!!!
ますます盛り上がる大河ドラマ「平清盛」。
呉で撮影されたものがどのような仕上がりになるのか放送が待ち遠しい~!
音戸のドラマ館にも来てね!!(平成24年1月14日開館予定)


